



「待機電力」とは、電化製品を使用していない時にも、スタンバイ状態などで消費されている電力を指します。
「待機電力」をなくすには、通常はコンセントを抜く必要があります。
ガス電くんシステムでは、面倒なコンセントの抜き差しをする必要がなく、簡単な操作で会社全体の「待機電力」をカットすることが可能。
専用の管理システムを、タッチパネルまたはパソコンから操作していただくだけで、社内の電力をコントロールし、
経費削減と地球温暖化防止を実現します。



日本では一年間のCO2排出量は約12億~13億トンにものぼります。そのうち、企業や家庭での
CO2の排出量は約3割~4割を占めます。
つまり、企業や家庭だけでも、年間で3~4億はCO2を
排出しているのです。




これは一年間に約104億本もの杉の木が吸収するCO2の量に相当し、
その広さは東京都の約24倍に及びます。
ガス電くんシステムのみで、日本の総排出量の約9%が削減されることになるため、
気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書に
大きく貢献できることになるでしょう。
